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【保養相談会】100組超えた参加者。「保養」は県外移住出来ぬ家族の受け皿~熱意の裏側には受け入れ団体の葛藤や苦悩も

全国から40以上の団体が一堂に会する保養相談会が4日、福島県郡山市で開かれ、100組を超える家族が訪れた。一定期間、汚染地を離れて放射性物質を排出する「保養」。本来、国や行政が取り組むべきだが、この国ではこれら民間団体の熱意に支えられているのが実情だ。2017年3月末で自主避難者への住宅支援が打ち切られれば、保養の重要性はますます高まる。相談会場で、参加者の想いや受け入れ団体の苦悩を聴いた。相談会は5日もいわ...

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【自主避難者から住まいを奪うな】逃げ回る福島県知事。「話し合いの場を」と被害者団体が県庁に訴え

「原発事故避難者から住まいを奪うな」と福島県内外の被害者らが30日、初めて一堂に会し、福島県庁に打ち切り撤回と内堀雅雄知事との話し合いを共同で求めた。福島県は、2017年3月末をもって「自主避難者」への住宅無償提供を打ち切る方針を発表。避難者らの度重なる撤回要求にも応じていない。政府の避難指示を受けていないというだけで冷遇され続ける自主避難者たち。「このまま切り捨てられてはたまるか」と、逃げ回る内堀知事...

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鈴木博喜

Author:鈴木博喜
大手メディアが無視する「汚染」、「被曝」、「避難」を追い続けています。

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【じぶん銀行あいいろ支店 普通2460943 鈴木博喜
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