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【新型コロナウイルス】福島に突如、浮上した〝アベノマスク疑惑〟 布マスクとは無縁、誰もいない一軒家…。高まる「なぜ?」と怒りの声

震災・原発事故から10年目の福島が揺れている。舞台はプレハブ小屋のような小さな会社と温泉街のはずれにポツンと建つ一軒家。その存在すらほとんど知られていなかった社名に県議は首をかしげ、国会議員の秘書は法務局に走った─。突如降ってわいた〝アベノマスク疑惑〟。布マスクとは無縁のはずの「ユースビオ社」と「シマトレーディング社」が請け負った5億円を超える事業。両社の存在を知る人は地元でも少ない。全く畑違いの両社...

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【109カ月目の汚染水はいま】「内堀知事は海洋放出に反対しろ!」 陸上保管求める市民団体が福島県に要請書 「コロナ禍に紛れて決めるな!」

原発事故後に大量発生している〝汚染水〟の陸上保管を求めている市民団体「これ以上海を汚すな市民会議」が21日午後、環境中への放出に明確に反対する事などを求めた要請書を福島県の内堀雅雄知事に提出した。安倍晋三首相や梶山弘志経産大臣などには、国内外325団体の賛同を得た共同声明を郵送。陸上保管を続けるよう訴えている。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、国は福島県内で「関係者の御意見を伺う場」を強行。大気や...

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【新型コロナウイルス】「関係ない質問するな」「次は無いですよ」 福島県広報課長が筆者に〝質問させない宣言〟 県政記者クラブからも疑問の声

新型コロナウイルスの感染者が65人に達している福島県。感染者が判明するたびに毎回、開かれている記者会見に関し、司会を務める県広報課長が「質問の内容があまりにもかけ離れている」として今後、筆者が会見で挙手しても指名しないと〝宣言〟した。当局が質問内容でメディアや記者を選別するのは自由な取材活動を妨害する問題行為。福島県庁内の県政記者クラブに所属する記者からも「〝明日は我が身〟だ」と広報課長の姿勢を問題...

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【新型コロナウイルス】「福島県内29例目」は浪江町で放射線量測定に従事。国、県、町の三者協議で現場名など隠蔽か。浪江町議「町民守るため公表を」と全員協議会開催へ

福島県が今月8日に「県内29例目の感染者」として発表した「南相馬市の30代男性」は、浪江町内の環境省直轄除染工区で放射線測定業務に従事していた。だが、環境省も福島県も浪江町も、この作業員が事実を把握しながら伏せている。詳細な行動歴も住民に知らせていない。自身の活動報告でこの問題を告発した浪江町議会の馬場績町議は「感染拡大防止のためにも、隠蔽せず詳細を公表するべきだ」と憤る。感染の拡がりを心配した町民か...

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【新型コロナウイルス】高校休校求める署名「知らない」。不安拾わず現場も見ずに「感染症アドバイザー」が務まるのか? 〝ガン無視〟の陰で署名始めた高校生に誹謗中傷の矢

福島県の感染症対策アドバイザーは、現役高校生が始めた休校を求める署名運動の存在も知らず、中核市が開いた会見も集団感染の現場となった郵便局も見ていなかった─。緊急事態宣言の適用が全国に拡大された事に呼応するように、福島県では16日、これまでで最も多い9人の感染者が新たに確認された。県内の感染者は計49人に上るが、感染の不安から休校を求める高校生や保護者の想いは全く拾われていなかった。子どもをリスクから積極...

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【新型コロナウイルス】PCR検査せず「保育園では感染広がらない」。断言する福島市長に批判噴出。保育園児の感染判明も、無症状理由に「濃厚接触者いない」とバッサリ

なぜ現時点で「感染の広がりが懸念される状況ではない」と断言出来るのか─。福島県福島市・木幡浩市長の言動に市民の批判が高まっている。12日夜の記者会見で、同市11例目(福島県内では38例目)となる保育園児の感染を公表したが、同じ保育園に通う他の園児や保育士へのPCR検査は行わないと明言したほか、同保育園での感染拡大の可能性を全否定するメッセージを発表したのだ。国は発症後の接触者を濃厚接触者と定義づけており、そ...

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【新型コロナウイルス】発言が二転三転、挙げ句に高校休校問題では「回答を控えさせていただく」。逃げに転じた金光教授に県アドバイザーの資格はあるか?

二本松郵便局での集団感染もあって37人の感染者が確認されている福島県。県の感染症対策アドバイザーを務める福島県立医科大学の金光敬二教授の資質に疑問の声があがっている。毎回、記者会見に出席。「いつまでも休校にしておくわけにもいきません」などと県教委の判断を後押しして来たが、11日夜の会見では県立高校の休校問題を問われ「お答えする立場に無い」と回答を拒否。無責任な姿勢に現役高校生も「呆れました」と語る。「...

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【新型コロナウイルス】届かなかった「休校延長」の署名。高校生がメールで福島県教委に送るも眠ったまま。担当者は「メール殺到し確認取れない」と釈明

新型コロナウイルスの感染者が29人に達した福島県で、いわき市の高校生が始めた休校延長を求めるネット署名を福島県教委にメールで提出したものの、他のメールに紛れて眠ったままになっている事が8日、県教委教育総務課への取材で分かった。担当者は「コロナ関連のメールが300件ほど寄せられており、そのようなメールが届いているか確認が出来ていない」と釈明するが、署名運動を始めた高校生は送信後に電話をかけて休校延長を求め...

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【新型コロナウイルス】16人感染の福島県。不安募る中、小学校で入学式~立ち上がった高校生。休校延長求めるネット署名、賛同者1000人超す

新型コロナウイルスの感染者が16人に達した福島県で6日、公立学校の入学式が行われた。福島市内の小学校では、マスク姿で入学式に臨んだわが子を見守りながら、保護者が感染への不安を口にした。一方、福島県いわき市の高校生が休校延長を求める署名運動をインターネット上で展開。賛同者は1000人を超えた。会津若松市の女子高生もこの動きに呼応して賛同者を募るなど学校再開に反対する輪が広がっている。だが、福島県教委は方針...

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【原発事故と保養】春休みの「保養」をコロナ禍が直撃、感染防止で中止相次ぐ。「放射線に加えてウイルスか…」。わが子守りたい親のケア求める声も

新型コロナウイルスの感染拡大が、原発事故後に全国の市民団体が取り組んでいる「保養」をも直撃。春休みに予定されていたプログラムが軒並み、中止に追い込まれている。毎年、福島県内で初夏に開かれている「保養相談会」も中止。受け入れ団体は「夏休みも実施出来るか見通せない」と口を揃える。子どもたちを被曝リスクから守り、自然の中で思い切り身体を動かしてもらおうと取り組まれている「保養」。わが子の被曝リスク回避を...

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プロフィール

鈴木博喜

Author:鈴木博喜
(メールは hirokix39@gmail.com まで)
https://www.facebook.com/taminokoe/


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 (銀行コード0039 支店番号106)

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