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【ふるさとを返せ 津島原発訴訟】「原発事故で汚した津島を返して」3人の一審原告が意見陳述 「東電、国には事故を起こした責任ある」~仙台高裁で控訴審第1回口頭弁論

「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」の控訴審第1回口頭弁論が9月28日午後、仙台高裁101号法廷(石栗正子裁判長)で行われた。今野秀則団長など3人の一審原告が意見陳述したほか、6人の原告側代理人弁護士が最高裁判決の誤りや国や東電の除染義務について陳述した。昨年7月の一審判決(福島地裁郡山支部、佐々木健二裁判長)では国と東電の責任が認められ慰謝料支払いが命じられたものの、肝心の「原状回復請求」は却下・棄却されてい...

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【台風15号水害】「国葬どころじゃない!」断水続く静岡市清水区 「トイレが流せない」生活用水求めて奔走する市民たち

台風15号の影響で23日夜から豪雨となった静岡県。静岡市清水区では依然として6万戸以上で暖水が続き、市民が水の確保に奔走している。27日午後は都内で安倍晋三元首相の国葬が行われたが、被災した市民からは「国葬どころではない」と怒りの声が聞かれた。なかには「勝手にやれば良い」とあきらめ顔で話す人も。公衆トイレも水が出ず、飲食店は休業を余儀なくされている。被害の大きかった巴川沿いでは住宅や店舗が泥水に浸水し、...

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【138カ月目の浪江町はいま】地域の学び舎を奪った原発事故 国や東電は来場せず、事故への怒り示さぬ閉校式 卒業生は「原発事故さえなければ閉校などしなかった」と怒り

原発事故に伴う全町避難で児童・生徒数がゼロになり、事実上の閉校状態が続いていた福島県双葉郡浪江町の町立学校9校(小学校6校、中学校3校)の閉校式が25日午前、浪江駅近くの地域スポーツセンターで行われた。出席した卒業生は校歌のピアノ演奏に涙を流し、別会場で行われた卒業アルバムなどの展示に目を細めたが、本音は「原発事故さえなければ閉校などしなかった」。発災当時、双葉郡で最も多い1700人が通っていた学び舎は既...

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【浪江原発訴訟】「原発事故で全部、駄目になった」3人の女性原告が本人尋問 原発事故が奪った「それぞれのふるさと浪江」~福島地裁で第13回口頭弁論

集団ADRでの和解案(慰謝料一律増額)を東京電力が6回にわたって拒否し続けた問題で、浪江町民が国や東電を相手取って起こした「浪江原発訴訟」の第13回口頭弁論が8月19日、福島地裁203号法廷(小川理佳裁判長)で終日行われた。3人の女性原告に対する本人尋問が行われ、原発事故によって強いられた無用な被曝、失われた当たり前の日常、ふるさと剥奪などについて想いを語った。主尋問では、原告たちの切実な訴えに小川裁判長が涙...

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【311子ども甲状腺がん裁判】「安心して生活できる補償を」 17歳女子高生が涙の意見陳述 震える声で検査や手術の痛み、将来の不安を語る~東京地裁で第2回口頭弁論

福島第一原発事故後に小児甲状腺がんを罹患したのは被曝が原因であるとして若者6人(事故発生当時福島県内で暮らしていた6歳から16歳)が東京電力を相手取り損害賠償を求めた「311子ども甲状腺がん裁判」。第2回口頭弁論が7日午後、東京地裁806号法廷(坂本三郎裁判長、一般傍聴席25席)で行われた。原告のなかで最も若い17歳の女子高生が11年間の想いを意見陳述した。次回期日は11月9日。原告の意見陳述が予定されているが、裁判...

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プロフィール

鈴木博喜

Author:鈴木博喜
(メールは hirokix39@gmail.com まで)
https://www.facebook.com/taminokoe/


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